妊婦さんの治療for pregnant women

大きなお腹でも大丈夫です。(出産10日前

大きなお腹でも大丈夫です。
(出産10日前)

うつ伏せ状態

実は妊婦さんにとって『うつ伏せ状態』は楽なんです。

妊娠期間中のバランス調整

赤ちゃんの体や言葉の発達プロセスは妊娠期間中の胎内から始まります。妊娠中のバランス調整は安産だけが目的ではなくお腹の赤ちゃんの安定した環境を確保することにあります。これから出産を迎える妊婦さんたちには是非、バランス調整&カウンセリングを受けていただきたいですね。
(Body&Mental Total Health Care)

食事や日常生活でのアドバイスなどの指導

妊婦さんの症状は様々で、腰痛・肩こり・むくみ・だるい・しんどい等と痛みだけではありません。当院では妊婦さんが『笑顔で毎日が過ごせる』ように、また『母となるその日のために』不安解消の為のカウンセリングや食事・日常生活での注意やアドバイスなどの指導も行なっています。

産後のケアcares after childbirth

出産後のお母さんの頭の中は赤ちゃんの事などでいっぱいです。例えば母乳がちゃんと出ているのか、足りているのか…と不安もありますし、授乳の姿勢による腰痛や首肩こりの痛みもあります。また坐骨神経痛や股関節痛といったお尻や股の付け根の痛み、おむつの交換時の指や手首の腱鞘炎など産後のからだはトラブルが多くあって大変です。

当院の産後のバランス調整は骨盤調整だけではなく、産後のお母さんたちの体調に重きを置いた『こころとからだのサポート施術』です。産後のむくみや冷えなどの基礎代謝を活性化し産後のダメージを早期に回復し、妊娠前より良い体調状態になる様にケアをしています。又、母体だけでなく育児に必要なアドバイスなども行ないます。

赤ちゃんは、家庭環境や体格によって成長のスピードは違って来ますから焦らずにゆっくり育児を楽しみましょう!(お母さんの笑顔は赤ちゃんに大きな影響を与えます)

当院の基本の考え方は『0歳から3歳までは今日を育むと書いて今日育。3歳から6歳は人を良くすると書いて食育。』と捉えています。教育については小学校に入ってから学校の先生が『知育・徳育・体育』の3本柱の理念で6年かけて教えてくれますからまずは、今しか出来ない授乳(0~1歳6ヶ月)と赤ちゃんとのコミュニケーションの時間を楽しんでください。と、お母さんたちとの雑談を通してカウンセリングを行なっています。

通院は最低でも3回の骨盤調整をしてその後2週間に1回を3ヶ月くらいが目安です。
(産後の骨盤調整は必要不可欠です)

新生児の治療for babies

当院では、『生後5日目の赤ちゃん』から頭蓋仙骨システムの調整を受けています。

0歳からの調整

0歳からの調整
(生後5日目から2週間がベスト)

3歳までにすべきことできること

3歳までにすべきことできること

新生児の調整は必要なのですか??

新生児の調整は必要なのですか??

この質問は『縁とタイミング』だと思います。当院はこれまでに多くの赤ちゃんや発育・発達遅延の乳幼児の調整に関わってきた長年の経験上、新生児の調整の必要性を感じていますが赤ちゃんは何も感じていません。この問題は怪我でもなければ病気でもないので問題があったとしても親にもわかりません。

たまたま妊婦さんの時に『縁』があって松原接骨治療院に来院されたり、産後の骨盤調整に来られた際に他の赤ちゃんの調整風景を見て『我が子もお願いしてもいいですか?』となるのです。また、『この赤ちゃんは1回、松原先生に見てもらったら?』と紹介され来院します。そして新生児の調整なるものを知るのです。(これが縁です)

初めて来られたお母さんにお聞きすると『前々から話は聞いていたのですが…』と、言われる方が多くいます。そして、かならず『もっと早く来れば良かった…』と。(これがタイミングです)

また、『こんな○○の状態の赤ちゃんはどうなんですかね?』と相談を受けますが、『聞くと観るとでは随分違いますので、1度遊びに連れて来て下さい』とお答えします。(これが縁とタイミングを計っているのです)

乳幼児の治療for infants

本来、乳児は約5ヶ月で寝返りをするはずである…。6ヶ月で座り、10ヶ月で這い這いをする。約6ヶ月で最初の歯が生え、10ヶ月でつかまり立ちをする。そして…1年で歩く。

いつも同じ姿勢で寝たがる乳幼児は頭蓋仙骨システムに異常があるかもしれませんし、頭の歪みがある赤ちゃんは首のすわりが遅かったり(悪かったり)、歯が生えてくる順番が少し前後するかもしれません。
(実は、あまり泣かない赤ちゃんや寝てばっかりの赤ちゃんも気になる現象です)

乳幼児の治療01

2ヶ月10日

6ヶ月

当院には紹介により県内(広島市内、福山、尾道、三原、竹原、呉、三次)から赤ちゃんや幼児が来院しています。多くの3歳になっても歩けない(歩かない)子供さんたちは病名はともかく障害を持つ子供さんは自然の発達の法則に従って成長・発達が行われていないのです。その多くの子供が首の据わりが悪く、腰と骨盤が安定できない状態で日常生活を送っています。

当院ではこの首の据わりの問題にアプローチをするのが基本です。障害のある子供さんでも1歳までに紹介などの『縁』があり、首の据わりの調整を開始した子供さんは2歳までに歩ける様になっています。3歳からでも遅くはありませんので病院のリハビリでは行なわない『乳幼児の調整』という施術を1回でもいいので受診してみて下さい。

赤ちゃんや子供のことで何か気になる場合は早期に1度来院してみて下さい。

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